三越「一日店長体験」ネット予約、中身公開福袋様変わりの話題です。
- 2007/11/22(木) 10:58:25
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福袋に関連して
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三越「一日店長体験」ネット予約、中身公開福袋様変わり
11月20日8時32分配信 フジサンケイビジネスアイ
三越は19日、新春1月2日の初売りで売り出す福袋の目玉商品を公開した。百貨店各社は正月商戦の集客にも影響するとあって話題作りに懸命。今年もトレンドは“体験型”。「モノ」から「コト」への消費の変化に対応したものだが、マンネリ化してきた感もあり、各社は知恵と工夫を絞り出している。一方で、「並ばずに買いたい」というニーズに応えるため、インターネットなどによる“予約販売”も普及してきた。消費者のニーズの多様化で、福袋も大きく様変わりしてきたようだ。
三越の体験型の目玉は、日本橋本店の「イースター島、ガラパゴス諸島周遊10日間」(1000万円)など。銀座店は子供を対象とした「一日店長体験」(3万1500円)を売り出す。朝礼やお客の出迎え、フロア巡回などを体験し給料としてテーマパークのチケットが支給される。
企画した日本橋本店の高松正樹元番企画担当課長は「昨年は話題や2007万円に固執し売れ残った商品が多かった」と反省。今年は「自分が1000万円あったら何がしたいかという基本に立ち返った」という。
すでに目玉の中身を公開した高島屋は、横浜店で日産自動車の高級スポーツカー「GT−R」と腕時計、宝飾品の3点セット(4000万円相当)を2008万円で1組に抽選により販売するほか、元プロサッカー選手によるフットサル教室(2万80円)を2セット用意した。
両社とも予約販売と年内の受け渡しサービスも行う。新春の「夢」を売る福袋の販売方法としては異論も出そうだが、両社では「プレゼントとして買う場合は、中身が見えないと贈りづらい」(三越)、「見たい人、見たくない人がいて、一くくりでニーズに応えられない」(高島屋)と話している。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071120-00000003-fsi-bus_all)
(ここまで)
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